こんにちは。暑かったと思えば、急に寒かったり・・・そんな毎日ですね。

今朝、出勤し花壇をみたら、新しく「紫陽花」が植え替えられていました。

では、紫陽花について雑学を少々

1・紫陽花の色・・・ご存じのかたも多いと思われますが、紫陽花は土に含まれるhp(水素イオン濃度っ指数)が酸性だと青に。アルカリ性だとピンクに、

中間だと紫に。日本の土壌は弱酸性の土壌がおおいため、青系が多くみられます。欧州ではアルカリ性の土壌が多いため赤系が主流なんだそうです。

2・紫陽花と言ったら雨のイメージですが、紫陽花は直射日光が苦手なんです。葉焼けを起こし生育不良につながってしまうのです。

3・お寺でよく見かける紫陽花、これにも諸説ありまして、医療技術が確立されていない時代、梅雨特有の急激な気温の変化によって日本各地で流行病が伝染し、多くの人が命を落としたと言われていて、亡くなった方への弔いの意味を込めて、人々は梅雨に咲く紫陽花の花をお寺の境内に植えたのだといいます。あと、紫陽花にとっても育ちやすい環境でもあるそうです。

4・こんな綺麗な紫陽花ですが、有毒植物なんです。間違っても食べてはいけませんね。

5・紫陽花の花言葉は「移り気」「浮気」「無常」なんですが、色によっても異なるます。青=「冷淡」「辛抱強い愛情」 ピンク=「元気な女性」「強い愛情」白=「寛容」緑=「ひたむきな愛」

だそうです。紫陽花を見かけたら、思い出していただけると幸いです。